作品のお取り扱いに関して

Jewelry Art Piece 茶釜、鉄瓶
Jewelry
シルバー本来の色味を活かした作品のため使用状況によっては黒ずみが発生する場合がございますが、メッキ等行っていないため、お手入れは簡単です。下記ご参考ください。

    ① アルミホイルと食塩、熱湯を用意します。

    ② 耐熱性のボール等にアルミホイルを被せるようにのせ、その中に食塩とジュエリーを入れます。

    ③ 上から熱湯を注ぎます(熱湯5:食塩1)

    ④ 熱湯が冷めたら、水で洗い流して下さい

市販の液体シルバークリーナーでも綺麗にできます。1000円程度で販売しておりますのでお買い求めいただけるとより簡単にお手入れできます。
※磨くタイプのクリーナーはご使用にならないようお願い致します。
その他何かございましたらこちらまでご連絡下さい。工賃は基本無料でお受け致します。
Art Piece
  • 埃などはエアーダスターや刷毛などで払い落としてください。
  • 水気は厳禁です。シミや錆の原因となりますのでご注意ください。
  • 鉄の作品に関して
    作品には油焼きと呼ばれる仕上げを行っております。この仕上げは防錆効果が非常に高く工芸品に多く使われてきた伝統技法ですが、色移りの恐れがあります。白い布やデリケートな素材の上に設置する際はご注意ください。
    ステンレスの作品に関して
    大変指紋が付きやすい作品となっております。お手を触れる場合はべったりと触らないようご注意下さい。
    茶釜、鉄瓶
    釜、鉄瓶で沸かすお湯は、非常にまろやかな舌触りとなります。これは鉄分がお湯に溶け出すことで生まれる味のためケトルなどでは再現出来ないものです。しかし鉄をそのまま使用しているため、使用に関して注意が必要です。
    • 初めてお使いになる際は、湯を沸かし、捨ててを2〜3回繰り返してからご使用ください
    • 弱火でご使用下さい。(火が直接鉄瓶に当たると表面の漆が劣化します。)
    • ご使用後は直火で炙り、完全に水気を飛ばしてください。その際、口元の湯残りは特にご注意願います。また、外側は清潔な布やティッシュペーパーをご使用下さい。
    • 鉄瓶の内側は直接お手をふれないでください(錆びる原因となります。)
    こまめなお手入れが必要ですが、その分非常に長持ちします。
    育てるような感覚でご使用下さい。
    錆に関して
    鉄の性質上、丁寧に使っていても錆が発生する場合が御座います。また、日頃のお手入れを忘れてしまうと錆が進行し、水が赤茶色に濁るほどの錆となることがあります。鉄の錆はほぼ無害のため、飲んでも問題ありませんが気になる場合は下記の方法をお試しください。(※一回では治らない場合もあります。)

      ① 緑茶のティーバックを2~3個入れお湯を沸かします。

      ② 1時間ほど煮立て、湯とティーバックをs捨てます。その際、お湯が黒くなっていると思いますが正常です。

      ③ 内側を何度かすすぎ洗いした後、綺麗な水を入れ煮立てます。

      ④ 10〜20分ほど煮た後、お湯を捨てます。

    上記を数回やってみても解決しない場合はこちらまでご連絡ください。